ミソラノオト

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仙台

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寿司・牛タン・ずんだ餅好きな息子にはたまらない。
でも今回の帰省はひとり。
息子と旦那は夏恒例の男旅に出るのだそう


旦那はこの前仙台での仕事の帰りに
ひとり残って仙台を満喫したそうで
なんだかすごく良かった!時間の流れも人の感じも好きだ!
って言ってた


私は仙台に移住を考えているので
じゃあ旦那もついてくればいいじゃない!?と思ったけど
それぞれ都合の良い場所も いたい場所もあるだろうから
そのへんは家族だからといって無理せず。

どんな場所でも健やかにいられる体とこころでありますように。




最近はFBの方が投稿が多いかも。
長年放置していたので相変わらず使い方がイマイチ謎だけど。
もしされてるなら探してみてね。







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つれづれ

 神社で壊れた携帯、新しくなりました。
もし7月30日〜8月4日まで連絡して下さった方がいらしたら
無反応ですみません。データも消えちゃった。
写真はクラウドにあるからセーフ!父の写真が残って良かった!


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阿佐ヶ谷の小学生からいただいた朝顔、
毎朝、ひとつ、ふたつ、と咲くようになりました✨
毎朝の楽しみ

150センチの支柱を立ててネットを張り、
そこにツルが這うようにしたけれど
150センチじゃ全然足りなかったようで、
ツルが、この先どうしたらいいのーとばかりに
空中にむかって、びろーんと伸びている。
なんだか申し訳ない。

何日か様子を見てたら、
ツルは自分自身とからまりだして
20センチくらいのリース状になってしまった。

ネットに空いてるスペースがあるというのに、そこへは行かず、
どうしてもこっちの方向にいきたい、
行けないならここでぐるぐるするまでだ!
と思う理屈があったのだな、植物にも。

そうそう、
朝顔は朝になったから咲くのではなく、
日没から8〜10時間後に咲くのだそう。

同じ「咲く」にしても
朝だ、パアア〜✨よりも大分メルヘン度は落ちる気がするけれど
目の前の蕾たちは、いま
「よし、8時間後に!」と気合いを入れ
明日を心待ちにして寝ている(かどうかはわからないけど)
・・のかと思うとドキドキする。命だ。

見て欲しくて咲くわけじゃないだろうけれど
私も早起きしてしかと見届けたいと思う。






夏の楽しみは和菓子も。

おつかいでデパ地下に行ったら
天の川みたいな羊羹、金魚鉢や川の中をのぞいたみたいなゼリー、宝石のような錦玉羹
どれもこれも可愛らしくて楽しい

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写真は出雲の「彩雲堂」さんの「満天」と「氷室」
https://www.rakuten.ne.jp/gold/saiundo/

あー、食べたい食べたい!


インストール

猫話のその後。


神社(氏神さま)で見つけた猫だったので
無事保護された報告と、
いいお家とご縁がありますように、とお願いをしに
神社へ行くと、
いつもは無人の神社が
扉が開き、拝殿の奥の本殿まで見れるようになっていた。

これは珍しい!とお参りしていると
奥から宮司さんが出てらして、
神社についていろいろお話を伺うことが出来た。

私も前に神社で働いていた話をすると、
その神社なら○○さんとか知り合いで
え!○○さんは私の直属の上司です〜!
なんて偶然もあり、
和気あいあいと語ってるうちに
本当は私がずっと思っていた話、
まだ誰にも話したことのないことを
ぽろり、と言葉にしてしまった。
本殿の前。

すると
それをキッカケとするように
小さい頃に見ていたものを思い出した。
「あ、そうだった」と思っている間に
怪しい言い方をすると
止めていたものが、どんどんとインストールされはじめた。
ずっと見えていたもの。その意味。
ああ、これはギフトだったんだ。
なら、もう受け入れて一緒に生きて行こう、と決めた。


不思議な時間だった。


終わると携帯が壊れていた。
こういうことはよくある。
ここにあった情報はもう無くていいのかもしれない



インストールが終わると、
ちょうどお宮参りの方がいらして(このために神社が開いていた)
宮司さんにお礼を告げて
次は友達に会いに移動した。


名前にも生まれにも「水」が多い私と
名前にも生まれにも「火」が多い友達とは
不思議とよく合う。

会うのは1年に1、2回
間が何年もあいたなんてこともあるのに
会う時には、お互いにそのときのキーワードを持っていて
いろんなことが答え合わせのようにハマっていくから面白い。
人と人とが会う縁の不思議を思う。


猫を拾ったところから
いろいろなことが起きて
不思議な気もするし
そうだよなあ、という気持ちもしている。
どうしたって隠しておけないものは隠しておけない。
約束は思い出すためにあるんだろう。











NNN ②

子猫、これからどうしよう。。と思ったときのこと。


保護猫のポスターを貼っているお宅へ走っていき
保護団体に電話してもらって
お金のやり取りが発生することにビックリし・・


・・なやりとりは、
保護猫ポスターのお家の庭先でしていたのだけど、
それをずっとみていた通りすがりのおじさんがいました。
(作業服を着たおじさん)


↑上のやり取りの合間、
私がひとりの時におじさんは スッと側にやってきて


「あんたんとこでは猫飼えないの?だめ?
 あんたに飼ってもらえたら猫は幸せだよ〜」

と声をかけてきて、
保護猫のやり取りをしていたおばさんが戻ると
スッと去り、

また私がひとりになると

「あんたはいい人だねえ。
 俺はあんたを見たときから、この人はいい人だってわかったよ」

「あんたは家族いるの?
 あんたの家族は幸せだと思うよ。
 ほんとうは猫はあんたみたいな人がいいだろうけど、仕方ないよね」

など、いやいやおかまいなく、なほど私アゲをしてくる。

そうですかねえ、なんて会話をしたあと、
じゃあ、ひとまず猫連れて家に戻るか、と去ろうとすると、
おじさんが

「あんたはいいことをしたね。
 いいことあるよ。」

と言ってくれた。

ははは、と笑って別れたけど、
それだけで走り回った疲れも癒された。
不思議なおじさんだった。



損得じゃないところで動いたとき、
思いがけないことで ご褒美がもらえることがある。
それは誰かからの言葉だったり、ちょっとした物だったり。
ささいなことだけど、心がほわっと明るくなるもの。
こういうことを「通りすがりの神様」って呼ぶそう。

このおじさんが
「あんた、いいことあるよ」
と言ってくれたのは、そのご褒美な気がする。
通りすがりの神様だ


このことを後で友達に話したら

「・・いや、そのおじさんはNNNじゃない?」

と言われ、ハッ!とした。

あの熱烈な猫押し、そうかも!


NNNはさりげなく近くにいるのかもね



NNN ①

子猫を拾ってしまった。


通るつもりの無い道を
なぜか、こっちよ、と呼ばれたみたいに
しゃかしゃかと自転車でむかったら
子猫に遭遇してしまった。

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神社の前にちょこん、といたので、
猫ちゃん!と声かけたら
にゃーん!とやってきて、あっという間に懐かれてしまった。

ちょうど先日、
また猫と暮らしたいなあ、
次はハチワレ猫が来る気がするなあ、
という話をしたばかり。
そのハチワレが目の前でゴロゴロすりすり・・


ああ、これは・・・

NNNの対象になってしまったのかもしれない・・

NNNとは https://matome.naver.jp/odai/2147665896009445101
   NNNとは ねこねこネットワークの略。
   猫好きの人間に猫(おもに野良猫)を派遣し、
   飼い猫として幸せに暮らさせるため暗躍している謎の組織である。
   優良物件(飼い主候補)として認められた人間は
   最高のタイミングで猫に遭遇して飼い主となる。
   
   NNNは、どうやら神様の直属の組織で
   人間が「ネコ飼いたいなぁ」と呟いたり、場合によっては思ったりしただけで、
   神様から即連絡が入り、その人間にネコを送りつけるという組織である。



これは引き受けるべきか!?としばらく考え
猫との楽しい日々、と、いつかくるお別れ、を天秤にかけてみたら
どうしても「よし!うちにおいで!」と言う勇気が出せなかった。
でも、子猫をこのまま置いていくわけにはいかない。
カラスもいるし、車もあぶないもの・・

どうしよう、と神社の狛犬に聞いてみたら
(この神社は氏神様なのでよく来ます)
はっ!と思い出した。

このすぐ近くに、
「保護猫譲渡会」のポスターが貼ってある家があったはず!
そこに相談してみよう!

行くと、突然の怪しい女の登場にもかかわらず、
猫の保護団体へ連絡をしてくださった。

よかったよかった。
これでニャンコも安全✨と思ったら

なんと
そのポスター貼っていたお家の方が

「私も数年前に猫を保護して預かってもらったんだけどね、
 その猫の引き取り手が見つかるまで
 エサ代やら予防接種代やら長いこと折半で払い続けたの・・」

にゃんと!

保護をお願いした場合、
お金を払わなければいけないのか!
猫のご飯代にいくらかお渡ししようとは思っていたけど、
引き取り手が見つかるまで続くのか・・・
もしや病気とか見つかったら治療費も??



保護団体の方と電話を代わってもらったときも
「去勢のお金など折半でお願いしております。
 あなた、その覚悟がおありで?」
と念押しされてしまった。

でも、じゃあいいです、なんて言えない。

お金は働けばいいことじゃい!
これも、グータラしすぎてるからいい加減働け!ってことだ

とハラを決め、子猫を預かってもらうことにしました。




保護の方が来るまでの数時間、うちで預かることになり
久々の猫のいる生活


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飼い猫だったんだろうなあ。。
綺麗で人なつっこいもの。
こんなかわいい子、前の飼い主さんはどんなご事情があったのかしらねえ・・・
(そしてこんな小さい写真からも伝わる私の足の太さ・・)

ニャンコが自分の家のようにくつろぎ、
ご飯を食べ、遊び、眠り
私も盛大に情がわいたころ、保護の方が迎えにきた。

持って来たカゴに入れるとき、
にゃーにゃー!ないた顔が
「わたし、NNNから派遣されてきたんですけどー!」
と言ってる気がしたけど、ごめんね。
ニャンコ、良いご家庭とご縁がありますように。。。


保護活動の人も
「もう人慣れしてるから、すぐお家が見つかると思いますよ。 
 譲渡会の日が決まったらお知らせしますね。顔見にきてあげてください。」
と言ってくださって、ああ、絶対行くとも!


そしてお金の件は、
最初に5千円お渡しして終了。
「これからは!?私、一筆書きますけど!」
と言っても、
いえいえ、あとはこちらで面倒みていきます。
とのこと。
おばさんの「長いこと折半」の話はなんだったんだ?
覚悟を試されたのかしら?
たしかにあの時、私の中でめまぐるしく変化が起きたな


猫が去り、
お金の件も終了し
拍子抜けしたら、なんだか寂しくなってサメザメとしてしまった。
NNNごめん、猫ごめん。


旦那が
「でも、子猫ばっかり保護されてる家にいるんでしょ?
 お仲間の保護ニャンコと一緒に楽しくしてると思うよ。
 次もすぐ見つかると思うよ」

と言ってくれて救われた。そうでありますように・・



気分転換に自転車に乗っていたら
また、こっちよ、とでもいうように
足が向かう。
行くと、そこには怪我をした猫・・・💦
ああああ・・・


NNNにまだ使われているようです・・




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