ミソラノオト

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「子どもの泣き声」に限らず
いろんな場面でこういったことはあるよね


わたしはだんだんわたしになる
https://note.mu/akkoinkolove/n/nb21c47500fde


後半、
「泣くなといった私のお母さんが正しいんだ」
って思いがあったからなんだね

ってシーンが感慨深かったです。

気持ちが揺れたとき、
これは自分の中にある子ども時代の思いが揺さぶられているんだな、
と気がついても
またその奥にある
「お母さんを否定したくない。」
「この気持ちを認めたら、お母さんを悪者にしてしまう」
に辿り着くのはとても怖いと思う。

そこを抱きしめたこの方の
これまでの遠い道のりを思うと胸がぎゅっと切なくなる

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