ミソラノオト

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ゴスペルを歌っている友人と会い
近況報告など

お互いの家族の話題から
健康状態(40代には素通り出来ない話題!)など
いろいろ話したあとに、
どちらからともなく
最近いつもと感覚が違ってきた、という話題になった


トンデモな話になってしまうけど、
私の場合は「木」が見える、ということ。
「気」ではなく「木」

前から、
例えばボディーワークをしていると
その人の肩甲骨あたりから
葉っぱのようだったり編み物のようだったり
様々なものが 羽のように しゅるっと出てくる。
どれも美しく愛しく、これが個性というものなんだなあ
と眺めていたけど、
それの別図鑑「木ver.」という感じ

性格に言うと以前も見ていたものが
リニューアルされてハッキリ理解できるようになった、
といった感じなのですが、
一緒にいた友人は
口から謎の言葉が出てくるようになったそう。


もう20年以上もゴスペルを歌っている友人は
最近になって、ゴスペルや祈っているときに
ベラベラベラベラ〜と謎の言語が口から次から次へと出てくるように
なったそう

ふたりでそんな話をしながら


え!それってどういうこと!?

アブナいんじゃないの〜?

どうにかなっちゃったらどうしよう
も無く

「そういうこともある。しかたないね」

と、うなずきあったのが
後から思い出して妙に可笑しかった

きっと、本当に危なかったり困ったりしていたら
ちゃんと意見をする間だからこその
「そういうこともある。」
はとても有り難い
ひかないで聞いてくれるのもありがたい 笑


少年少女のような、
尖ったナイフだぜ!なギラギラな感性も愛しく思うし
20代30代の
愛だの夢だのキラキラの未来像のための自分!みたいな期間も
懐かしく、ときどき羨ましくもなるけれど、
中年期の「はい、そういうこともある。大丈夫大丈夫!」な
割烹着を着たような鷹揚な感性も
これはこれで愛しく思う。
ありがたく思う




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