ミソラノオト

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猫話のその後。


神社(氏神さま)で見つけた猫だったので
無事保護された報告と、
いいお家とご縁がありますように、とお願いをしに
神社へ行くと、
いつもは無人の神社が
扉が開き、拝殿の奥の本殿まで見れるようになっていた。

これは珍しい!とお参りしていると
奥から宮司さんが出てらして、
神社についていろいろお話を伺うことが出来た。

私も前に神社で働いていた話をすると、
その神社なら○○さんとか知り合いで
え!○○さんは私の直属の上司です〜!
なんて偶然もあり、
和気あいあいと語ってるうちに
本当は私がずっと思っていた話、
まだ誰にも話したことのないことを
ぽろり、と言葉にしてしまった。
本殿の前。

すると
それをキッカケとするように
小さい頃に見ていたものを思い出した。
「あ、そうだった」と思っている間に
怪しい言い方をすると
止めていたものが、どんどんとインストールされはじめた。
ずっと見えていたもの。その意味。
ああ、これはギフトだったんだ。
なら、もう受け入れて一緒に生きて行こう、と決めた。


不思議な時間だった。


終わると携帯が壊れていた。
こういうことはよくある。
ここにあった情報はもう無くていいのかもしれない



インストールが終わると、
ちょうどお宮参りの方がいらして(このために神社が開いていた)
宮司さんにお礼を告げて
次は友達に会いに移動した。


名前にも生まれにも「水」が多い私と
名前にも生まれにも「火」が多い友達とは
不思議とよく合う。

会うのは1年に1、2回
間が何年もあいたなんてこともあるのに
会う時には、お互いにそのときのキーワードを持っていて
いろんなことが答え合わせのようにハマっていくから面白い。
人と人とが会う縁の不思議を思う。


猫を拾ったところから
いろいろなことが起きて
不思議な気もするし
そうだよなあ、という気持ちもしている。
どうしたって隠しておけないものは隠しておけない。
約束は思い出すためにあるんだろう。











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