ミソラノオト

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おおもとに

9月に入って、なんか空気感が変わったな?と思ったけれど
9月末になって、またガラリと変わってきた気がする

このところ年下の友達から
〜なことが起きて落ち込んでる
〜なことを思い出してツライ
という話を聞くことが重なり、

わかる!私もそういうことあったよ〜!
とついつい語りそうになるし
暑苦しいアドバイスをしたくなるけど、
自分が経験したことをドヤドヤいうのはおばちゃんか?
と思い、
そうか、そうだよね、と聞くだけにとどめた。

でも、おばちゃんなので、やっぱり後から

私もそういう思いしたことあるよ。
いま当時の私と話せるとしたら
その時は出来なかったけど、
〜してみるのもいいかもよ、
と伝えたいな

とだけ少し伝えた。


過去の話をしただけ・・になるはずだった。


その後・・・!!

ほほー!そうですか!
じゃあそう言ってもらいましょ!
とばかりに
当時の辛いことを思い出すような出来事が
起こる、起こる!やってきやがる

さ!違う選択するんだよね?
ね?今だったらどうしたい?
とグイグイ来られる感じ。

このことにだいぶ参ってしまった。
泣いた、泣いた。
そこは苦手な分野です。責めねえでくだせえ、と泣いた。

まだ「過去」になってなかった。



そしてどこかで
(なんか今ってそんな時期なのか・・?)
と感じたところ、たまたま見たツイートに

「私ってなにもの?私はどう生きたいの?」と
いろいろ揺さぶられた結果が
そろそろ出ていてもいい時期が今


との一節があり、あああ!やっぱり


生き方の選択、最終章みたいな感じ?
と思い、知人に話すと

「どんどんもう違う次元になっちゃうから
 もう元の感情は味わえないんだよ。
 だから懐かしい痛みを今最後に味わってる感じかな」

と、興味深い見解。

でも思い出すあの時期は
決して「懐かしい痛み」なんてもんじゃない暗黒部。。
でも、これを乗り切ったら本当の「懐かしいただの出来事」に
なるのだろうか。


こういう時は
ただただ見る。
次々に疑問や言い訳や愚痴が湧いてきても
それにとらわれ過ぎず
過去にも未来にも自分を置かず
そのまま見る。

そうしたら「懐かしい痛み」のオオモトに
たどりつくことが出来るだろうか





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