ミソラノオト

MENU

つれづれ

いつの間にかセミの鳴き声が無くなってた

セミの鳴きはじめは気がつくのに
セミの鳴き終わりに気がつくのは いつも少し後
キンモクセイの香りがしてから

セミ、お疲れさまでした。


DQoldAB7ODA9afE1507699275_1507699284.jpg




神社で手をあわせた時に
ふと上を見あげたら
高いところにセミの抜け殻

時々、
ピョロっと生えた短い草にセミの抜け殻を見つけ
えー、セミ、せっかくの羽化、この草で良かったの!?
と思う時がある

神社の高いところの抜け殻を見て
登るの大変だろうけど
私ならここがいいなあ
と思った

a8kwBOk9TVAKezS1507268177_1507268220.jpg

神社にいたのは、こころの中が揺れに揺れたから。
基本神社でお願いごとはしないけれど
氏神さまは別。心の内のつらいところは吐き出してしまう
行きつけの飲み屋、ならぬ 行きつけの氏神様

神さま、と心のうちを話していると
突然風が吹き木々が大きくざわめいた

こういうときは伝わったんだなあ、と思う
いくらかこころも軽くなり
私もあの神社の中で羽化したセミみたい
身も軽くなりたいと願う





Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。